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2018年1月25日木曜日

本当の「電気自動車元年」は2018年になる、と考えていい理由

メディアでは盛り上がりを見せている電気自動車だが、実際に販売されているクルマのなかでのEVの割合はまだ少ない。しかし、そんな状況も変わる可能性がある。世界が脱ガソリン車・ディーゼル車を叫び始めるなか、2018年は真のEV元年になるかもしれないのだ。

電気自動車(EV)が大きな盛り上がりをみせているが、世界のクルマの売り上げでEVが占める割合はほんの少し。1パーセント以下というわずかなシェアだ。

しかし、いま世界各地で、内燃機関に終止符を打とうとする動きが加速している。2017年だけでもさまざまな州や都市に加え、インド、英国、ノルウェー、オランダ、フランスが、今後数十年のうちにガソリン車やディーゼル車を段階的に廃止することを表明した。この惑星で最大のクルマ市場、中国も同じ方向に向かおうとしている。

政府の奨励策がクルマの購入者たちの行動に与える影響は大きい。その証拠に、いまではノルウェーの自動車販売の30パーセントをEVが占めている。





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2018年1月16日火曜日

山手線車内で寝ている乗客狙ったスリ 41歳男を逮捕 コートのポケットをハサミで切り取る 被害届60件と関連か

JR山手線の電車内で、寝ていた乗客の財布を盗んだとして、41歳の男が警視庁に逮捕されました。山手線では去年9月以降、寝ている乗客を狙ったスリの被害が60件近く相次いでいるということで、警視庁が関連を調べています。

逮捕されたのは、住所と職業がいずれも不詳の小澤広行容疑者(41)で、警視庁の調べによりますと、14日の午前7時すぎ、都内を走行していたJR山手線の外回りの電車内で、寝ていた25歳の会社員の男性の財布を盗んだ疑いが持たれています。

警視庁によりますと、小澤容疑者は男性のコートのポケットを内側からハサミで切って財布を抜き取っていたということです。

車内で警戒にあたっていた捜査員が、不審な動きをしている小澤容疑者に気付いて新宿駅のホームで取り押さえ、その場で逮捕したということです。

山手線では去年9月以降、寝ている乗客を狙ったスリの被害が60件近く相次いでいるということで、警視庁が関連を調べています。

警視庁によりますと調べに対し、「弁護士が来てから話す」と供述しているということです。





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